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2018/1/29 付
『羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界』
フィギュアファン絶賛の嵐!
これを読めば、平昌オリンピックが100倍楽しめます!
羽生結弦の平昌オリンピック使用曲
『ショパン バラード1番』
『SEIMEI』についても
超絶マニアックに解説!
宇野昌磨、ハビエル・フェルナンデス、ネイサン・チェン、パトリック・チャン、ボーヤン・ジン、ミハイル・コリヤダ、宮原知子、メドベージェワなど、現役スケーターはもちろん、浅田真央、伊藤みどり、クワン、ストイコ、町田樹など歴代スケーターたちの名プログラムも語りつくします。
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日本代表スケーターたちの平昌使用曲
日付 日程 時間 種目など
2/9(金) 団体戦初日 10:00〜 男子SP(予選)※宇野昌磨
11:45~ ペアSP(予選)※須崎海羽&木原龍一
20:00~ 平昌五輪開会式(平昌オリンピックスタジアム)
2/11(日) 団体戦2日目 10:00〜 ダンスSD(予選)※村元哉中&クリス・リード
11:45~ 女子SP(予選)※宮原知子
13:40~ ペアFS(決勝)※須崎海羽&木原龍一
2/12(祝) 団体戦3日目 10:00〜 男子FS(決勝)※田中刑事
11:10~ 女子FS(決勝)※坂本花織
12:20~ ダンスFD(決勝)※村元哉中&クリス・リード
団体戦フラワーセレモニー
19:54~ 団体戦メダルセレモニー
2/14(水) 個人戦ペア1 10:00〜 ペアSP※須崎海羽&木原龍一
2/16(金) 個人戦男子1 10:00〜 男子SP※羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事
2/17(土) 個人戦男子2 10:00~ 男子FS※羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事
男子フラワーセレモニー
19:21~ 男子メダルセレモニー
2/19(月) 個人戦アイスダンス1 10:00〜 ダンスSD※村元哉中&クリス・リード
2/20(火) 個人戦アイスダンス2 10:00~ ダンスFD※村元哉中&クリス・リード
アイスダンスフラワーセレモニー
19:51~ アイスダンスメダルセレモニー
2/21(水) 個人戦女子1 10:00〜 女子SP※宮原知子、坂本花織
2/23(金) 個人戦女子2 10:00~ 女子FS※宮原知子、坂本花織
女子フラワーセレモニー
20:11~ 女子メダルセレモニー
2/25(日) 9:30~ GALAエキシビション
20:00~ 平昌五輪閉会式(平昌オリンピックスタジアム)
※予定時刻は、競技の進行状況によって変更になることがあります。
主な内容
・8種類のスケーティングを複雑に緻密に組み合わせる羽生の超絶スケーティング
・フィギュアスケートのキモは、技と技の「あいだ」にある!
・勝負曲『ショパン バラード1番』&『SEIMEI』徹底解説
・音楽との同調性を表す羽生の独特な「腕の動き」
・語っているのは上半身か、スケート靴か
・羽生は「登場人物」にもなり「音楽」にもなれる
・選手の個性とプログラムの個性を考える
・羽生結弦の名プログラム(『パガニーニの主題による狂詩曲』『ツィゴイネルワイゼン』『ロミオとジュリエット』『パリの散歩道』『ノートルダム・ド・パリ』『オペラ座の怪人』『Let's Go Crazy』『Hope & Legacy』『ホワイト・レジェンド』……)
・「踊りにくい曲」でも踊れてしまう宇野昌磨の圧倒的ミュージカリティ
・スペインの至宝フェルナンデスがあえて選んだ勝負曲『ラ・マンチャの男』
・史上最強のスケーティングの神・パトリック・チャン
・ザ・伸び盛り! ネイサン・チェンが見据えるのは2022年か
・ボーヤン・ジンが演技を覚えた
・絶対女王メドベージェワの素晴らしいトータルパッケージ力
・大ベテランカロリーナ・コストナーは滑るたびに「ピュア」になる
・「努力家すぎるほど努力家」宮原知子の素晴らしき復活
・偉大なる先達・伊藤みどり
・浅田真央に寄せて
・成功は金メダルでは測れない
・羽生結弦の歴史は、ケガや病気と闘ってきた歴史でもある
・スケーターはすべてをもっていっていい
目次
- まえがき
- 用語解説
- 第1章 フィギュアスケートの「本当の魅力」とは
- 第2章 「表現力」「芸術性」とは何か
- 第3章 羽生結弦の名プログラム ここがすごい
- 第4章 平昌オリンピックのシングルスケーターはここがすごい
- 第5章 歴史から学ぶ―選手が望むもの、私が望むもの
- あとがき
著者略歴
高山 真(たかやま まこと):エッセイスト。東京外国語大学フランス語学科卒業後、出版社で編集に携わる。著書に『恋愛がらみ。不器用スパイラルからの脱出法、教えちゃうわ』『愛は毒か 毒が愛か』など。
  • フィギュアスケートのことはわからない。でも、羽生結弦くんが美しいということだけはものすごくわかる。こんな本能のような感情だけで、彼のことが大好きでいます。技のひとつひとつを丁寧な心でみている高山さんのフィギュア愛。私のような邪心があるものがフィギュアを語ってはいけないと思いながら、やっぱり彼のすべてが大好きな自分でした。
    (神奈川・女性・47歳)
  • これほどまでにフィギュア愛、選手へのリスペクトにあふれた本に出会ったことはありません。競技を見るのがますます楽しみになりました。
    (東京・女性・61歳)
  • フィギュアファンは、というより羽生ファンは、このような解説を待ちわびていました。世界一正確で美しい技術を持つ選手がいるのに、何故メディアはまったくといっていいほど、その点についての解説をしないのか、と。高山先生の言葉からは選手への、プロの愛が感じられ、目を開けばすぐに思い浮かべられるほど何百回も見た羽生選手の、いつの、どの大会の、どのプロの、どの場面かを、これ以上なく適切な切り口で賞賛されており、読書中に何度も思わず動画再生に手が伸びてしまうので、じっくり時間をかけて共に見ているような感覚で楽しませていただきました。帯のデザインや価格設定など、随所に羽生選手へのリスペクトやファンへの思いやりがあり、高山先生と編集・出版にたずさわられた方に深くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。高山先生のご健康をお祈りしつつ、愛する羽生選手が引退し、プロスケーターになったその後まで、私たちと共に見守っていただけますよう願っております。
    (兵庫・女性・26歳)
  • スケートのことはあまりくわしくは分からなかったのですが、この本を読ませていただいて、よくわかりました。また、このような本を出していただけるようお願いいたします。
    (滋賀・女性・69歳)
  • テレビや新聞ではほとんど解説されることのない羽生選手の素晴らしい技術を再確認できたり、新たに学べてすごくためになり、より観戦が楽しみになりました。著者の選手へのリスペクト、愛情がよく伝わりました。すばらしい本!
    (大阪・女性・39歳)
  • 全スケーターに敬意のある、そして濃密で造形の深いスケートの考察で、フィギュアスケートファンならとても興味深く勉強になる本だと思いました。羽生選手のスゴミがよくわかります。読者に対しても敬意のあるステキな本でした。英語版を出してほしいです!
    (東京・女性・31歳)
  • スケーターに愛のある語り口がすてきでした。羽生選手の演技がテレビでみてもひときわ美しいのは何故か、わかったような気がしました。
    (東京・女性・30歳)
  • テレビで扱われるフィギュアスケートはジャンプばかりでとても不満に感じていました。高山さんの記事をネットで読み、フットワークや滑りで表現するという点でツボなところをいっぱい教えていただき、共感するところや新たな発見にフィギュアがより面白くなりました。映像と照らし合わせて読みます。
    (福井・女性・57歳)
  • 筆者の競技に対する愛情と敬意を感じとても安心して読むことができました。読後、幸せな気持ちになりました。ありがとうございます。
    (千葉・女性・45歳)
  • 名演技が細かく解説されていて、もう一度その演技がみたいと思いました。金メダルが獲れなかったからと言って選手たちのそれまでの助走が無駄になるわけではないというところにとても共感しました。
    (神奈川・女性・17歳)
  • タイトル通り、誰も書かなかったことを詳細に書いて下さってありがとうと言いたい。彼のすごさをもっとたくさんの人に知ってもらいたいと願っている一ファンとしては、非常にうれしく楽しい本でした。
    (大阪・女性・67歳)
  • 羽生選手のファンです。ずっとマスコミのとらえ方に釈然としないものを感じていました。彼のスケートについて、かゆいところに手が届いたような爽快感を与えてくれたのがこの本です。うなずきながら読みました。良い本をありがとうございました。予約購入して良かった。
    (長野・女性・50歳)
  • 細やかな分析と選手へのリスペクトが感じられ、フィギュアスケートの面白さが深まるだけでなく、筆者の人柄が感じられ、読んでいてとても気持ちのよい本である。
    (東京・女性・30歳)
  • 高山さんの、フィギュアスケートやスケーターに対する愛情・尊敬の念が感じられて、読んでいてとても嬉しくなりました。TVの解説や新聞のスポーツ欄で試合について説明されていても、今までは、ここまでステップやつなぎの要素を説明してくれないので、残念でした。ぜひ、第二弾、第三弾を!! もっともっと他の演技についても知りたいです。
    (神奈川・女性・40歳)
  • 本書のまえがきを拝読しただけで涙がこぼれます。これまでのフィギュアライターと呼ばれる人達が誰一人書いてくれなかった羽生結弦のスケーターとして、人間としての凄み、美しさを豊富な知識と冷静さで書き尽くしている。この本を出して下さり感謝の気持ちでいっぱいです!!
    (神奈川・女性・54歳)
  • 今まで羽生選手の演技のこの部分が好きとか美しいなどの漠然とした感想しか持っていませんでしたが、本書で具体的にどの技術がすごいかなど新たな視点を与えていただけて、ますます演技を見るのが楽しくなりました。
    (京都・女性・43歳)
  • 羽生選手の技術のすごさを語れる人(ライター)はいないと思っていたが、この本を読んで執筆者の愛のある技術解説に感動。羽生選手の全プログラム解説本をぜひ出版してください。
    (愛知・女性・53歳)
  • 大変楽しく読みました。演技の動画と見比べて、この本を読み進め、フィギュアスケートの面白さを再確認しました。また、著者のフィギュアスケートおよび選手への思いは強く心に残り、特にP224からの文章を読んだとき、涙が止まらなくなりました。
    (千葉・女性・60歳)
  • 自分がなぜこんなにも羽生さんの演技が美しいと感じるのか、感性ではなく具体的にわかり、ますますこれからフィギュアを見るポイントが増え楽しくなりました。
    (東京・女性・49歳)
  • 信頼できる技術解説に公平と気配りを込めた想いを述べられて少しスケート技術がわかる者にとっては膝を打つ思いの素晴らしいフィギュアスケート本だと思います。
    (東京・女性・40歳)
  • 羽生選手の演技のどこが素晴らしいのか、丁寧かつ具体的に解説した、著者の熱量に圧倒されました。写真やイラストが全く入っていないのも、逆に潔くていいと思います。太めの帯がSEIMEIとバラード1番の衣装仕様になっているのもうれしい。
    (神奈川・女性・60歳)
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※愛読者カードに寄せられたご感想(掲載許可頂いた分)を一部掲載させていただきました。