
イベント日時
2026年4月22日(水)
19:00開演(18:30開場)
イベント場所
Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)
〒111-0042
東京都台東区寿2-4-7
参加費
2,000円(会場・オンラインとも)
以下のURLからお申し込みいただけます。
【西村章×畠山理仁】選挙と高額療養費制度と政治参加──集英社新書『高額療養費制度 ひろがる日本の〈健康格差〉』刊行記念イベント | Peatix
登壇者・トーク内容
ゲスト:畠山理仁さん、西村章さん
高額療養費制度をはじめとした医療保険制度や社会保障制度はどうしても「政治」とは切っても切れない関係にあります。そこで今回はフリーランスライターの畠山理仁さんと『高額療養費制度 ひろがる日本の〈健康格差〉』の著者・西村章さんをゲストにお迎えしました。
選挙と政治を専門に25年以上取材してこられた畠山さんの目には、今回の高額療養費制度〈見直し〉問題はどう映っていたのか?
2025年度〈見直し〉案が国会を通過してしまいそうな今、国民にできることはあるのか? そもそも、国民の政治参加のあり方は選挙だけなのか?
社会保障と選挙の関係や、政治参加のあり方について、タイムリーな話題も交えながら、お二人に語っていただきます。
書籍
『高額療養費制度 ひろがる日本の〈健康格差〉』(集英社新書・4月17日発売)
西村章・著
医療費が高額になった場合、自己負担額を一定に抑える「高額療養費制度」。
自己免疫疾患の治療で長年この制度を利用してきたジャーナリストは、2024年冬に政府が発表した「改悪」案に不安と憤りをおぼえ、取材を開始する。
疾患当事者や研究者、政治家などの証言が浮き彫りにしたのは、健康に「格差」がある日本社会の現状や、セーフティネットとして十分に機能せず、〈世界に冠たる〉とは到底いえない医療保険制度の姿だった。
複雑で入り組んだ高額療養費制度の問題を、一般書として初めて平明かつ多面的に解明する!








星野博美×梅崎晴光

樋口恭介×雨宮純
速水健朗×けんすう(古川健介)
苫野一徳×岩内章太郎×稲垣みどり