連載
高額療養費制度利用の当事者でもあるジャーナリストの西村章氏が、決して終わったわけでも解決したわけでもない、この制度の〈見直し〉問題を追う。
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第3回
【福祉排外主義】社会保障をめぐる議論に見られる、「排除」の論理を徹底追及!2026.8.29「頑張って働いて納税している人にばかり負担がかかる」のか?
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第2回
特定疾病患者にも負担増を強いるのか? 資料を読み解き財務省の思惑を探る
2026.7.31
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第1回
いよいよ始まる自己負担上限額の引き上げ…… 制度改正は本当に患者の声を反映しているのか?
2026.7.30
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第6回
増加する「稼ぐ公園」 PFIで失われる都市の緑2026.8.28 -
第5回
日本全国で失われる「都市の森」大阪編
2026.8.10
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第4回
資本に飲まれ消えていく日本の「都市の森」
2026.7.23
2002年、現役時代から比較されてきた長嶋茂雄の後を継ぎ、読売巨人軍の15代監督に就任した原辰徳。その後、3期17年に渡って監督を務め9度のリーグ優勝と3度の日本一に導いた彼は、巨人の伝統を背負いながら大型補強と大胆なベンチワークを独特のマネジメントでまとめ、新しい野球の形を示した。しかし、現役時代から昭和の象徴である長嶋茂雄の後を背負いながら、平成・令和を経て野球という娯楽の在り方の変化に翻弄された。そして、3度目の監督就任時にはファンから多くのバッシングを受けながら監督を退任するに至る。若き改革者は、なぜファンからも嫌われる「ヒール」になったのか?17年の軌跡を追う。
いま世界中でさまざまなヒットコンテンツが生まれている「リアリティーショー」。恋愛、オーディション、金融、職業体験など、そのジャンルは多岐にわたり、出演者や視聴者層の年齢も20代のみならず50代・60代以上にも開かれつつある。なぜいまリアリティショーが人々に求められているのか。芸能コンテンツの批評やウェブメディアの運営を行ってきた著者が代表的な番組を取り上げながら、21世紀のメディアの変遷を読み解く。
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最終回
リアリティショーに組み込まれていく私たち2026.8.24 -
第9回
リアリティショー感覚で動く社会―不祥事、学生、政治、『恋愛病院』
2026.7.8
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第8回
ドラマと恋リアの境界線―リアリティショー化するフィクション②
2026.7.3
トレイルはアメリカ発祥の概念で、山野に付けられた道を歩く、いわゆる「山歩き」。
北米ではポピュラーなアクティビティであり、文化として根付いている。
山に登るのではなく、山を歩くとはどういうことか。なぜ人々は山を歩くのだろうか。
20年にわたり国内外のトレイルを歩き、日本におけるトレイルカルチャーの普及に努めてきたプロハイカーが、その豊富な実体験を通して「山歩きの哲学」を伝える。
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第6話
みちのく潮風トレイルと九州自然歩道2026.8.22 -
第5話
20年目のジョン・ミューア・トレイル
2026.7.18
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第4話
アメリカ3大ロングトレイル、最後のCDTへ
2026.6.13
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岩井俊二
大塚久美子×福田淳
服部孝洋×唐鎌大輔

原田曜平×田中渓
大澤暁