連載
福祉施設や病院などケアの現場で、美術や演劇、音楽やダンスはもとより、ラジオ番組やカルタ創作など、多様なアート・表現の実践が近年なされている。
なぜケアの現場で、アートが必要とされてきたのか。そして、アートが入ることで、その場の人々の関係の回路は、どう組み替えられてきたのか。
福祉やケア、アートの現場を行き来しながら、「多様な背景を持つ他者といられる〈場〉をつくる」ことを行ってきた、アーティスト・文筆家のアサダワタルが、実践現場も紹介しつつ探っていく。
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第2回
デイサービスに、アーティストがいる2026.9.18クロスプレイ東松山から考える、余計なお世話としてのアート
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第1回
「ケア×アート」が増えている時代に、何を問い直すのか
2026.6.11
満洲国にあったのは、関東軍だけではなかった。日本人、漢人、満洲人など、さまざまな民族から構成されていた「もう一つの軍隊」満洲国軍については、いまだに謎が多い。
歴史社会学者の高媛氏は、満洲国軍に所属した、とある中国人軍人の日記に出会う。謎多き満洲国軍について知るべく、生々しく感情が吐露された資料を読み込むうちに見えてきたのは、激動の国家の「隙間」を生きた無名の人々の姿だった――。戦中・戦後という時代を、時に苦悩し、時に「裏切り者」と罵られながら生きた軍人の姿を丹念に描き出す。
満洲における観光の歴史に迫る『帝国と観光――「満洲」ツーリズムの近代』(岩波書店、2025年)が話題となった、注目の著者による短期連載!
いつから人は働くことが当たり前になったのか?労働を嫌い、働かない生活を送る著者が、人類における労働の思想史を辿る。
高額療養費制度利用の当事者でもあるジャーナリストの西村章氏が、決して終わったわけでも解決したわけでもない、この制度の〈見直し〉問題を追う。
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第4回
【福祉排外主義】高齢者の医療保険制度について徹底検証!2026.9.15「高齢者の負担が増えれば現役世代が楽になる」のは本当か?
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第3回
【福祉排外主義】社会保障をめぐる議論に見られる、「排除」の論理を徹底追及!
2026.8.29
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第2回
特定疾病患者にも負担増を強いるのか? 資料を読み解き財務省の思惑を探る
2026.7.31
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第九回
森山𥙿と日中外交 『小異を残して大同につく』2026.9.10 -
第八回
バブル崩壊と政界再編、海部政権が開けたパンドラの箱
2026.7.24
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第七回
自民党はいつ「議論する政党」ではなくなったのか
2026.7.6
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