連載
私たちの睡眠は、完全な休息とは切り離されはじめている? 哲学者の伊藤潤一郎が、さまざまな睡眠にまつわるトピックスを、哲学を通して分解する。
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第11回
睡眠とリズム ―制御不可能なものとともに生きる人間2026.5.14 -
第10回
睡眠の現象学のゆくえ―20世紀の哲学者たちによる睡眠論(2)
2026.4.14
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第9回
目覚め中心主義の潰えた後で―20世紀の哲学者たちによる睡眠論(1)
2026.2.17
生成AIの登場によって、人類はより情報や知識にアクセスしやすくなった。それゆえ、「知識があるだけの人間は意味がない」「いっぱいものを知っていることより、創造的なアイデアを持っている人のほうがいい」といった言説も流通し始めている。人間にとって「知る」ことの意味とは何か。そして、現代の「知る」ことの困難とは何か。
哲学・批評・クイズ・ビジネスの領域で活動し続ける田村正資氏が、さまざまな分野を横断しながら、「知る」ことの過程をひもといていく。
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第5回
知っているのか、単にそう思っているだけなのか?2026.4.30 -
第4回
科学的な知がもたらす暗がりについて
2026.3.26
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第3回
詐欺師はどうして社会学を教えることができたのか
2026.2.25
2002年、現役時代から比較されてきた長嶋茂雄の後を継ぎ、読売巨人軍の15代監督に就任した原辰徳。その後、3期16年に渡って監督を務め9度のリーグ優勝と3度の日本一に導いた彼は、巨人の伝統を背負いながら大型補強と大胆なベンチワークを独特のマネジメントでまとめ、新しい野球の形を示した。しかし、現役時代から昭和の象徴である長嶋茂雄の後を背負いながら、平成・令和を経て野球という娯楽の在り方の変化に翻弄された。そして、3度目の監督就任時にはファンから多くのバッシングを受けながら監督を退任するに至る。若き改革者は、なぜファンからも嫌われる「ヒール」になったのか?17年の軌跡を追う。
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樋口恭介×中路隼輔

綿野恵太×西村章

小森真樹