連載
トレイルはアメリカ発祥の概念で、山野に付けられた道を歩く、いわゆる「山歩き」。
北米ではポピュラーなアクティビティであり、文化として根付いている。
山に登るのではなく、山を歩くとはどういうことか。なぜ人々は山を歩くのだろうか。
20年にわたり国内外のトレイルを歩き、日本におけるトレイルカルチャーの普及に努めてきたプロハイカーが、その豊富な実体験を通して「山歩きの哲学」を伝える。
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第6話
みちのく潮風トレイルと九州自然歩道2026.8.22 -
第5話
20年目のジョン・ミューア・トレイル
2026.7.18
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第4話
アメリカ3大ロングトレイル、最後のCDTへ
2026.6.13
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第六回
子どもスコープがつなぐ世界2026.8.20 -
第五回
〝鑑賞〟とはなにか 顔のない少女と幼児の出会いから考える
2026.7.10
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第四回
視覚芸術の殿堂で、視覚を手放したときに見えてきたもの
2026.6.5
SNS以降の情報環境の変化、旧来型メディアの衰退、世界の政治状況の混沌……そのような時代の人文知はどのような形で存在しうるのか?ライター・編集者の佐藤喬氏が、新しい「知の居場所」を作ろうとしている人々に話を訊く。
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第2回
あの2010年代の生き残りは、こうして大人になった―文芸評論家・宮崎智之インタビュー―2026.8.18 -
第1回
「令和人文主義者」はファシズムに抵抗できるのか? ―「ゆる言語学ラジオ」水野太貴インタビュー―
2026.6.8
生成AIの登場によって、人類はより情報や知識にアクセスしやすくなった。それゆえ、「知識があるだけの人間は意味がない」「いっぱいものを知っていることより、創造的なアイデアを持っている人のほうがいい」といった言説も流通し始めている。人間にとって「知る」ことの意味とは何か。そして、現代の「知る」ことの困難とは何か。
哲学・批評・クイズ・ビジネスの領域で活動し続ける田村正資氏が、さまざまな分野を横断しながら、「知る」ことの過程をひもといていく。
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第8回
注意の宛先—コーラと麦茶の取り違えから始まる美学2026.8.15 -
第7回
柵の向こうにネコがいるなんて、どうしてわかるの?
2026.7.15
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第6回
記憶とリアリティ——どうやったらもっとたくさん覚えられるのか?
2026.6.12
いつから人は働くことが当たり前になったのか?労働を嫌い、働かない生活を送る著者が、人類における労働の思想史を辿る。
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服部孝洋×唐鎌大輔

原田曜平×田中渓

朱喜哲×能條桃子×丸山央里絵