
イベント日時
2026年5月8日(金)
19:00開演(18:30開場)
イベント場所
〒142-0053
東京都品川区中延3-8-7 サンハイツ中延B1(スキップロード内薬局「Tomod’s」下)
東急大井町線「中延」駅
東急池上線「荏原中延」駅
都営浅草線「中延」駅 各徒歩5分
参加費
2,500円(会場・オンラインとも)
以下のURLからお申し込みいただけます。
西村章×勅使川原真衣「高額療養費制度〈見直し〉問題について「違和感」を語り合う夜」【『高額療養費制度 ひろがる日本の〈健康格差〉』(集英社)刊行記念イベント】 | Peatix
登壇者・トーク内容
ゲスト:勅使川原真衣さん、西村章さん
「医療の政策に、疾患当事者の声は反映させなくてよいのか?」
「患者は医療制度や保険制度に『感謝』しないといけないのか?」
「日本の医療保険制度は〈世界に冠たる〉ものなのか?」
「政府〈見直し〉案に反対する上で、『正論』を言うだけでいいのか?」
高額療養費制度〈見直し〉の問題を考えていくと、そんな「違和感」がいくつも湧いてきます。
組織開発コンサルタントの勅使川原真衣さんは、近著『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』で、自分が抱くちょっとした「違和感」を大切にすることの重要性を説きました。
「こういうものだから」「すでに決まったことだから」と蓋をするのではなく、今進んでいること・起こっていることに対する「違和感」を口に出すことから、今とは違う「よりよい未来」の構想が始まるのではないでしょうか。
そこで今回は、勅使川原真衣さんと、ジャーナリストの西村章さんをゲストにお招きします。ともに高額療養費制度利用の当事者でもあるお二人に、タイムリーな話題も交えながら「違和感」について幅広く語っていただきます。
書籍
『高額療養費制度 ひろがる日本の〈健康格差〉』(集英社新書・4月17日発売)
西村章・著
医療費が高額になった場合、自己負担額を一定に抑える「高額療養費制度」。
自己免疫疾患の治療で長年この制度を利用してきたジャーナリストは、2024年冬に政府が発表した「改悪」案に不安と憤りをおぼえ、取材を開始する。
疾患当事者や研究者、政治家などの証言が浮き彫りにしたのは、健康に「格差」がある日本社会の現状や、セーフティネットとして十分に機能せず、〈世界に冠たる〉とは到底いえない医療保険制度の姿だった。
複雑で入り組んだ高額療養費制度の問題を、一般書として初めて平明かつ多面的に解明する!








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西村章