生成AIの登場によって、人類はより情報や知識にアクセスしやすくなった。それゆえ、「知識があるだけの人間は意味がない」「いっぱいものを知っていることより、創造的なアイデアを持っている人のほうがいい」といった言説も流通し始めている。人間にとって「知る」ことの意味とは何か。そして、現代の「知る」ことの困難とは何か。
哲学・批評・クイズ・ビジネスの領域で活動し続ける田村正資氏が、さまざまな分野を横断しながら、「知る」ことの過程をひもといていく。
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第8回
注意の宛先—コーラと麦茶の取り違えから始まる美学2026.8.15 -
第7回
柵の向こうにネコがいるなんて、どうしてわかるの?
2026.7.15
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2026.6.12
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第5回
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第4回
科学的な知がもたらす暗がりについて
2026.3.26
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第3回
詐欺師はどうして社会学を教えることができたのか
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第2回
ペーパーテストと陰謀論—「解けるはずだ」と信じることの功罪
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第1回
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2025.12.17
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