連載
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第7回
呼吸するような、しなやかで強い資料館を目指して2025.12.9~「沖縄平和祈念資料館」25年ぶりの展示更新
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第6回
久米島 住民虐殺レリーフ製作リポート~加害を展示する覚悟~
2025.10.10
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第5回
缶詰爆弾と少年・少女の遊撃戦~長野県駒ヶ根市の「登戸研究所平和資料館」
2025.8.29
世界各地で起きる自然災害、忍び寄る戦争の気配やテロの恐怖、どんどん拡がる経済格差、あちこちに散らばる差別と偏見……。明るい未来を描きにくいこの世界では、子どもを持つ選択をしなかった方も、子どもを持つ選択をした方も、それぞれに逡巡や躊躇、ためらいがあるだろう。様々な選択をした方々のインタビューを交え、世界の動向や考え方を紹介する。
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第7回
子どもを持つ、持たないを超えた先にあるもの2025.12.5奥山岬さん(仮名)インタビュー
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第6回
生きるに値する時期
2025.10.22
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第5回
いまバースストライカーと呼ばれる女性たちがいる
2025.9.26
体調が悪くても会社に行ってしまう。休んで自分のところで仕事を止めることに罪悪感がある。サウナや筋トレは好きなのに、体調のケアは億劫になる……このような悩みを抱えている働く人は少なくないのではないか。なぜ我々は、組織や集団にいると、休むことが難しくなるのか。文芸評論家の三宅香帆が、働く人たちを熱狂させてきた作品や国民的な少年漫画を歴史からひもとくことで、その源流を探る。
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第5回
オタクと百貨店は個人の夢を見る―1980年代『キャプテン翼』と西武グループ2025.11.25 -
第4回
アルコールからカフェインへの過渡期―『SLAMDUNK』と山一證券
2025.10.10
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第3回
「仲間の伝統を継ぐ海賊」ことルフィ
2025.9.29
昨今、日本では排外主義や自国第一主義を掲げる政党が選挙で議席を伸ばしている。ヨーロッパをはじめとする世界各地での極右政党躍進の流れが、いよいよ到来したとの見方もある。では、極右の「先進地」とも呼べるヨーロッパでは、極右はどのように勢力を拡大してきたのだろうか? フランスの大学院で哲学を学ぶ森野咲が、現地での最新の研究や報道の成果をもとに、極右の成長、定着の背景やメカニズムを明らかにする。
物理的に孤立しているわけではないにもかかわらず、ひとりぼっちだと感じてしまう。この“生きづらさ”や“居心地の悪さ”の正体とは何か。孤独を単に個人問題にとどまらず社会問題として扱い、いかに社会的な条件が人々を孤独へ向かわせているかについて人類学の視点で分析した『孤独社会: 現代日本の〈つながり〉と〈孤立〉の人類学』の著者が「孤独社会」(Lonely Society)ニッポンの問題を分析する。
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菱田昌平×塚原龍雲



大塚英志
石橋直樹