連載
SNS以降の情報環境の変化、旧来型メディアの衰退、世界の政治状況の混沌……そのような時代の人文知はどのような形で存在しうるのか?ライター・編集者の佐藤喬氏が、新しい「知の居場所」を作ろうとしている人々に話を訊く。
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第2回
あの2010年代の生き残りは、こうして大人になった―文芸評論家・宮崎智之インタビュー―2026.8.18 -
第1回
「令和人文主義者」はファシズムに抵抗できるのか? ―「ゆる言語学ラジオ」水野太貴インタビュー―
2026.6.8
生成AIの登場によって、人類はより情報や知識にアクセスしやすくなった。それゆえ、「知識があるだけの人間は意味がない」「いっぱいものを知っていることより、創造的なアイデアを持っている人のほうがいい」といった言説も流通し始めている。人間にとって「知る」ことの意味とは何か。そして、現代の「知る」ことの困難とは何か。
哲学・批評・クイズ・ビジネスの領域で活動し続ける田村正資氏が、さまざまな分野を横断しながら、「知る」ことの過程をひもといていく。
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第8回
注意の宛先—コーラと麦茶の取り違えから始まる美学2026.8.15 -
第7回
柵の向こうにネコがいるなんて、どうしてわかるの?
2026.7.15
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第6回
記憶とリアリティ——どうやったらもっとたくさん覚えられるのか?
2026.6.12
いつから人は働くことが当たり前になったのか?労働を嫌い、働かない生活を送る著者が、人類における労働の思想史を辿る。
推し活がビックビジネスになりつつある昨今。とりわけ、アニメ、アイドル、お笑い分野はかつてない活況を呈している。
それと同時に、かつては存在しなかった言葉がファンの間で流通し始めた。それが「公式」である。作品の制作者の意図、アイドルの世界観、番組の意図などその言葉の使われた方はさまざま。共通するのは「公式の判断が絶対視」されていることである。なぜユーザーたちは「公式」を絶対視するようになったのか?
日本のメディア・消費の変化の最前線を取材し続けてきた著者が、「正解」や「絶対者」を超えた欲望をあきらかにする。
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第6回
私たちは決めてほしい―調停者としての「公式」2026.8.3 -
第5回
暴走する当事者性/公式はオールドメディアを「殺す」のか②
2026.6.29
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第4回
ジャーナリズムの死/公式はオールドメディアを「殺す」のか①
2026.5.26
ミュージアム研究者の小森真樹氏が、世界のミュージアムを訪れ、“採取”した展示空間のレンズを通して社会を観察する。
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小山美砂×永井玲衣
服部孝洋×橘玲

岩井俊二
大塚久美子×福田淳
西村章