連載
いまや漫才の大会としてのみならず、年末の恒例行事として人気を博しているM-1グランプリ。いまやその人気は「国民的」とも言える。なぜあらゆるお笑いのジャンルのなかで、M-1だけがそのような地位を確立できたのか。長年、ファンとしてお笑いの現場を見続けてきた評論作家が迫る。
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第9回
SNSにおけるM-12025.12.28企業アカウント、ファンアート、生成AI、広告から
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第8回
スポンサーから見るM-1グランプリ
2024.12.28
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番外編
松本人志の権威はどう作られてきたか
2024.3.18
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第17回
負担減は国民一人あたり116円?―2026年度政府〈見直し〉案を検証する2025.12.26 -
第16回
大局的な視野に立って高額療養費制度〈見直し〉を捉える必要がある【後編】
2025.12.13
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第15回
大局的な視野に立って高額療養費制度〈見直し〉を捉える必要がある【前編】
2025.12.12
いま世界中でさまざまなヒットコンテンツが生まれている「リアリティーショー」。恋愛、オーディション、金融、職業体験など、そのジャンルは多岐にわたり、出演者や視聴者層の年齢も20代のみならず50代・60代以上にも開かれつつある。なぜいまリアリティショーが人々に求められているのか。芸能コンテンツの批評やウェブメディアの運営を行ってきた著者が代表的な番組を取り上げながら、21世紀のメディアの変遷を読み解く。
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第5回
恋愛リアリティショーの変遷(2)2025.12.11 -
第4回
恋愛リアリティショーの変遷(1)
2025.9.11
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第3回
〝ドキュメントバラエティ〟が〝リアリティショー〟になるまで
2025.7.29
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第7回
呼吸するような、しなやかで強い資料館を目指して2025.12.9~「沖縄平和祈念資料館」25年ぶりの展示更新
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第6回
久米島 住民虐殺レリーフ製作リポート~加害を展示する覚悟~
2025.10.10
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第5回
缶詰爆弾と少年・少女の遊撃戦~長野県駒ヶ根市の「登戸研究所平和資料館」
2025.8.29
体調が悪くても会社に行ってしまう。休んで自分のところで仕事を止めることに罪悪感がある。サウナや筋トレは好きなのに、体調のケアは億劫になる……このような悩みを抱えている働く人は少なくないのではないか。なぜ我々は、組織や集団にいると、休むことが難しくなるのか。文芸評論家の三宅香帆が、働く人たちを熱狂させてきた作品や国民的な少年漫画を歴史からひもとくことで、その源流を探る。
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第5回
オタクと百貨店は個人の夢を見る―1980年代『キャプテン翼』と西武グループ2025.11.25 -
第4回
アルコールからカフェインへの過渡期―『SLAMDUNK』と山一證券
2025.10.10
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第3回
「仲間の伝統を継ぐ海賊」ことルフィ
2025.9.29
昨今、日本では排外主義や自国第一主義を掲げる政党が選挙で議席を伸ばしている。ヨーロッパをはじめとする世界各地での極右政党躍進の流れが、いよいよ到来したとの見方もある。では、極右の「先進地」とも呼べるヨーロッパでは、極右はどのように勢力を拡大してきたのだろうか? フランスの大学院で哲学を学ぶ森野咲が、現地での最新の研究や報道の成果をもとに、極右の成長、定着の背景やメカニズムを明らかにする。
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内田 樹×青木 理


