連載
いつから人は働くことが当たり前になったのか?労働を嫌い、働かない生活を送る著者が、人類における労働の思想史を辿る。
広島・長崎に投下された原子爆弾の被害者を親にもつ「被爆二世」。彼らの存在は人間が原爆を生き延び、命をつなげた証でもある。終戦から80年を目前とする今、その一人ひとりの話に耳を傾け、被爆二世“自身”が生きた戦後に焦点をあてる。気鋭のジャーナリスト、小山美砂による渾身の最新ルポ!
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第20回
負担増を隠す政府と、卑劣な「後出しじゃんけん」を繰り返す厚労省―2026年度〈見直し〉案をめぐる今後の動きとその問題点とは?2026.2.19 -
第19回
【衆院選直前!】高額療養費制度・〈見直し〉案をどう捉えているのか?―各政党の主張を検証する
2026.2.4
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第18回
最新の研究成果をもとに、2026年度政府〈見直し〉案を検証する
2026.2.3
推し活がビックビジネスになりつつある昨今。とりわけ、アニメ、アイドル、お笑い分野はかつてない活況を呈している。
それと同時に、かつては存在しなかった言葉がファンの間で流通し始めた。それが「公式」である。作品の制作者の意図、アイドルの世界観、番組の意図などその言葉の使われた方はさまざま。共通するのは「公式の判断が絶対視」されていることである。なぜユーザーたちは「公式」を絶対視するようになったのか?
日本のメディア・消費の変化の最前線を取材し続けてきた著者が、「正解」や「絶対者」を超えた欲望をあきらかにする。
私たちの睡眠は、完全な休息とは切り離されはじめている? 哲学者の伊藤潤一郎が、さまざまな睡眠にまつわるトピックスを、哲学を通して分解する。
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第9回
目覚め中心主義の潰えた後で―20世紀の哲学者たちによる睡眠論(1)2026.2.17 -
第8回
動物磁気説の傍らで―19世紀の哲学者たちによる睡眠論
2025.8.8
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第7回
穴だらけの意識―18世紀の哲学者たちによる睡眠論
2025.6.30
東京における再開発ラッシュやそれに伴う反対運動、新しい商業施設への批判、いまだに報じられる地方移住ブーム……なぜ人々は都会に住みにくさを感じるのか。全国のチェーンストアや東京の商業施設の取材・研究を続けているライター、谷頭和希がその理由を探求する。
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大塚久美子×塚原龍雲

苫野一徳×岩内章太郎×稲垣みどり
