連載
昨今、日本では排外主義や自国第一主義を掲げる政党が選挙で議席を伸ばしている。ヨーロッパをはじめとする世界各地での極右政党躍進の流れが、いよいよ到来したとの見方もある。では、極右の「先進地」とも呼べるヨーロッパでは、極右はどのように勢力を拡大してきたのだろうか? フランスの大学院で哲学を学ぶ森野咲が、現地での最新の研究や報道の成果をもとに、極右の成長、定着の背景やメカニズムを明らかにする。
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第10回
なぜ極右はエコロジストになり、エコロジストも極右になるのか(下)2026.7.20 -
第9回
なぜ極右はエコロジストになり、エコロジストも極右になるのか(上)
2026.7.19
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第8回
なぜ女性も極右を支持するのか(下)
2026.6.7
人間はいつ言葉を理解し、操れるようになるのか? そのメカニズムはまだ完全には解明されていない。「人間の発達」の謎を探究するべく、子どもと向き合う発達科学者の萩原広道が、研究のドタバタ劇と科学のロマンを綴る。
私たちの睡眠は、完全な休息とは切り離されはじめている? 哲学者の伊藤潤一郎が、さまざまな睡眠にまつわるトピックスを、哲学を通して分解する。
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最終回
自己愛としての睡眠―隠遁と快楽の哲学へ2026.7.1 -
第11回
睡眠とリズム ―制御不可能なものとともに生きる人間
2026.5.14
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第10回
睡眠の現象学のゆくえ―20世紀の哲学者たちによる睡眠論(2)
2026.4.14
福祉施設や病院などケアの現場で、美術や演劇、音楽やダンスはもとより、ラジオ番組やカルタ創作など、多様なアート・表現の実践が近年なされている。
なぜケアの現場で、アートが必要とされてきたのか。そして、アートが入ることで、その場の人々の関係の回路は、どう組み替えられてきたのか。
福祉やケア、アートの現場を行き来しながら、「多様な背景を持つ他者といられる〈場〉をつくる」ことを行ってきた、アーティスト・文筆家のアサダワタルが、実践現場も紹介しつつ探っていく。
文化人類学専攻の学生、ヘナ・アーティスト、芸術教育アドバイザーとして、様々な国で暮らしてきた「生命大好きニスト」長井優希乃。世界が目に見えない「不安」や「分断」で苦しむ今だからこそ、生活のなかに漂う「空気感」=「バイブス」を言語化し、人々が共生していくための方法を考えていきます。
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大塚久美子×福田淳
服部孝洋×唐鎌大輔

原田曜平×田中渓
大澤暁