連載
いま世界中でさまざまなヒットコンテンツが生まれている「リアリティーショー」。恋愛、オーディション、金融、職業体験など、そのジャンルは多岐にわたり、出演者や視聴者層の年齢も20代のみならず50代・60代以上にも開かれつつある。なぜいまリアリティショーが人々に求められているのか。芸能コンテンツの批評やウェブメディアの運営を行ってきた著者が代表的な番組を取り上げながら、21世紀のメディアの変遷を読み解く。
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第9回
リアリティショー感覚で動く社会―不祥事、学生、政治、『恋愛病院』2026.7.8 -
第8回
ドラマと恋リアの境界線―リアリティショー化するフィクション②
2026.7.3
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第7回
「リアル」は誉め言葉―リアリティショー化するフィクション①
2026.7.2
人間はいつ言葉を理解し、操れるようになるのか? そのメカニズムはまだ完全には解明されていない。「人間の発達」の謎を探究するべく、子どもと向き合う発達科学者の萩原広道が、研究のドタバタ劇と科学のロマンを綴る。
私たちの睡眠は、完全な休息とは切り離されはじめている? 哲学者の伊藤潤一郎が、さまざまな睡眠にまつわるトピックスを、哲学を通して分解する。
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最終回
自己愛としての睡眠―隠遁と快楽の哲学へ2026.7.1 -
第11回
睡眠とリズム ―制御不可能なものとともに生きる人間
2026.5.14
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第10回
睡眠の現象学のゆくえ―20世紀の哲学者たちによる睡眠論(2)
2026.4.14
福祉施設や病院などケアの現場で、美術や演劇、音楽やダンスはもとより、ラジオ番組やカルタ創作など、多様なアート・表現の実践が近年なされている。
なぜケアの現場で、アートが必要とされてきたのか。そして、アートが入ることで、その場の人々の関係の回路は、どう組み替えられてきたのか。
福祉やケア、アートの現場を行き来しながら、「多様な背景を持つ他者といられる〈場〉をつくる」ことを行ってきた、アーティスト・文筆家のアサダワタルが、実践現場も紹介しつつ探っていく。
SNS以降の情報環境の変化、旧来型メディアの衰退、世界の政治状況の混沌……そのような時代の人文知はどのような形で存在しうるのか?ライター・編集者の佐藤喬氏が、新しい「知の居場所」を作ろうとしている人々に話を訊く。
文化人類学専攻の学生、ヘナ・アーティスト、芸術教育アドバイザーとして、様々な国で暮らしてきた「生命大好きニスト」長井優希乃。世界が目に見えない「不安」や「分断」で苦しむ今だからこそ、生活のなかに漂う「空気感」=「バイブス」を言語化し、人々が共生していくための方法を考えていきます。
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原田曜平×田中渓
朱喜哲×能條桃子×丸山央里絵

能條桃子×中村敏子
井田奈穂×中村敏子
大澤暁