連載
いま世界中でさまざまなヒットコンテンツが生まれている「リアリティーショー」。恋愛、オーディション、金融、職業体験など、そのジャンルは多岐にわたり、出演者や視聴者層の年齢も20代のみならず50代・60代以上にも開かれつつある。なぜいまリアリティショーが人々に求められているのか。芸能コンテンツの批評やウェブメディアの運営を行ってきた著者が代表的な番組を取り上げながら、21世紀のメディアの変遷を読み解く。
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最終回
リアリティショーに組み込まれていく私たち2026.8.24 -
第9回
リアリティショー感覚で動く社会―不祥事、学生、政治、『恋愛病院』
2026.7.8
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第8回
ドラマと恋リアの境界線―リアリティショー化するフィクション②
2026.7.3
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第六回
子どもスコープがつなぐ世界2026.8.20 -
第五回
〝鑑賞〟とはなにか 顔のない少女と幼児の出会いから考える
2026.7.10
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第四回
視覚芸術の殿堂で、視覚を手放したときに見えてきたもの
2026.6.5
SNS以降の情報環境の変化、旧来型メディアの衰退、世界の政治状況の混沌……そのような時代の人文知はどのような形で存在しうるのか?ライター・編集者の佐藤喬氏が、新しい「知の居場所」を作ろうとしている人々に話を訊く。
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第2回
あの2010年代の生き残りは、こうして大人になった―文芸評論家・宮崎智之インタビュー―2026.8.18 -
第1回
「令和人文主義者」はファシズムに抵抗できるのか? ―「ゆる言語学ラジオ」水野太貴インタビュー―
2026.6.8
推し活がビックビジネスになりつつある昨今。とりわけ、アニメ、アイドル、お笑い分野はかつてない活況を呈している。
それと同時に、かつては存在しなかった言葉がファンの間で流通し始めた。それが「公式」である。作品の制作者の意図、アイドルの世界観、番組の意図などその言葉の使われた方はさまざま。共通するのは「公式の判断が絶対視」されていることである。なぜユーザーたちは「公式」を絶対視するようになったのか?
日本のメディア・消費の変化の最前線を取材し続けてきた著者が、「正解」や「絶対者」を超えた欲望をあきらかにする。
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第6回
私たちは決めてほしい―調停者としての「公式」2026.8.3 -
第5回
暴走する当事者性/公式はオールドメディアを「殺す」のか②
2026.6.29
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第4回
ジャーナリズムの死/公式はオールドメディアを「殺す」のか①
2026.5.26
ミュージアム研究者の小森真樹氏が、世界のミュージアムを訪れ、“採取”した展示空間のレンズを通して社会を観察する。
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