連載
東京における再開発ラッシュやそれに伴う反対運動、新しい商業施設への批判、いまだに報じられる地方移住ブーム……なぜ人々は都会に住みにくさを感じるのか。全国のチェーンストアや東京の商業施設の取材・研究を続けているライター、谷頭和希がその理由を探求する。
いま世界中でさまざまなヒットコンテンツが生まれている「リアリティーショー」。恋愛、オーディション、金融、職業体験など、そのジャンルは多岐にわたり、出演者や視聴者層の年齢も20代のみならず50代・60代以上にも開かれつつある。なぜいまリアリティショーが人々に求められているのか。芸能コンテンツの批評やウェブメディアの運営を行ってきた著者が代表的な番組を取り上げながら、21世紀のメディアの変遷を読み解く。
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第6回
一発逆転のための自己啓発―アイドル・オーディション番組からサバイバル番組へ2026.2.11 -
第5回
恋愛リアリティショーの変遷(2)
2025.12.11
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第4回
恋愛リアリティショーの変遷(1)
2025.9.11
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第8回
長崎人権平和資料館2026.1.23~負の歴史に向きあう優しさ・強さ・人間力について
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第7回
呼吸するような、しなやかで強い資料館を目指して
2025.12.9
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第6回
久米島 住民虐殺レリーフ製作リポート~加害を展示する覚悟~
2025.10.10
世界各地で起きる自然災害、忍び寄る戦争の気配やテロの恐怖、どんどん拡がる経済格差、あちこちに散らばる差別と偏見……。明るい未来を描きにくいこの世界では、子どもを持つ選択をしなかった方も、子どもを持つ選択をした方も、それぞれに逡巡や躊躇、ためらいがあるだろう。様々な選択をした方々のインタビューを交え、世界の動向や考え方を紹介する。
昨今若者の間で広まる「界隈」という言葉。インターネット空間上を通して広まったこのフレーズは、いま若者たちのゆるい繋がりを表すものとして、注目を集めている。この「界隈」の誕生は、現代の文化においてどのような意味合いを持っているのだろうか。本連載「界隈民俗学」では、インターネット上の若者集団をウォッチし続けてきたメディア研究者、山内萌がさまざまな場所で生まれる「界隈」の内実を詳らかにしていく。
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第5回
羽ばたく天使界隈―なりたい自分を実現できる空間2026.1.14 -
第4回
BeReal.がもたらすパブリックなプライベート―首下界隈の自己演出
2025.11.7
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第3回
ルッキズムという魔術―健康体型界隈の失敗から
2025.7.17
いまや漫才の大会としてのみならず、年末の恒例行事として人気を博しているM-1グランプリ。いまやその人気は「国民的」とも言える。なぜあらゆるお笑いのジャンルのなかで、M-1だけがそのような地位を確立できたのか。長年、ファンとしてお笑いの現場を見続けてきた評論作家が迫る。
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大塚久美子×塚原龍雲

苫野一徳×岩内章太郎×稲垣みどり
